2008 シューティングサーキット ファイナル ステージ
大会レポート

(御殿場のィヨコワケハンサムボ〜イKid とし)

2008年10月25日(土)ウエスタンライデングクラブロッキーにて、ジャパンカウボーイシューティンングネットワーク主催による「2008 シューティングサーキット ファイナル ステージ」が開催されました。

今回の大会は、オープンクラス13名、マスタークラス8名、計21名の参戦者があり、過去最高の人数で行われました。


カウガール達による華麗なオープニングセレモニー


■オープンクラス

蒙古襲来する!!

オープンクラスは、百戦錬磨のサムライウエスタン Gaucho KIDOKORO氏と、初参戦ながらもモンゴル流の流鏑馬(やぶさめ)テクニックを駆使しつつ、巧みに的をシュートする、Mongolian MIYAGAWA氏との激しいトップ争いとなりました。

ちなみに、モンゴル流の流鏑馬のことを、モンゴリアンフォームと呼ぶそうで、Mongolian MIYAGAWA氏の運営するサイトで詳しく紹介されています。モンゴリアンフォームに関するサイトは、こちらです。


Gaucho KIDOKORO (優勝)

Mongolian MIYAGAWA(準優勝)

Jalapenos TOMO (3位)

Teff YOSHIDA

Linda HIROMI

Mac NISHIKAWA

Cowboy KENJI

Mark TAKAOKA

Marglid FUJITA

Shotgun LILY

Cowgirl CHIKA

Anny TANIGUCHI

Catharin


■ランチタイム!!

JCSNの女性メンバーが心をこめて、作ってくださる昼食も大会の醍醐味の一つです。

お手製ハンバーガとポークビーンズ

ハンバーガは、パンからハンパーグまですべて手作りです。

ご存知かと思いますが、ポークビーンズとは、アメリカの西部劇でよく登場する、豆料理です。


毎回美味しい料理ありがとう

ランチに舌鼓をうつ皆さん

日本トップクラスのガンプレイヤー、Teff YOSHIDA氏によるガンパフォーマンス

華麗なるガンさばきを目の前にし、会場は拍手の嵐でした

エキシビジョンマッチ

Gaucho KIDOKORO氏の居合抜き VS Teff YOSHIDA氏の早撃ち

刀が模造品ということもあり、風船が思うように割れず、残念ながら日本の伝統が敗退するかたちとなってしまいました

 

 ■マスタークラス

フィリピンパワー炸裂!!

マスタークラスは、今回オープンクラスからステッアップしてきたばかりの、Pilipina SHINOBU さんが制しました。(ところで、Pilipinaの由来ですが、決してフィリピン人であるからではありません。顔が似ていて良く間違えられることからついたものです。SHINOBUさん談)

マスタークラスでは、駆け足以外の歩様を禁止しており、少しでも速足になった場合、ペナルティーを課せられるなど、オープンクラスと比べてかなり厳しいルール設定となっていますから、ステッアップして直ぐに優勝したことは、快挙と言って良いでしょう。


Pilipina SHINOBU (優勝)

Lazy Chic CHISATO (準優勝)

Silent Eagle KONISHI(3位)

Tomboy TOMOM

牛銃 HINA

Marshal OHMURA

QP

Sioux Witko TSUKADA

■激戦終えて

2008年のシューティングサーキットを閉めくるるにふさわしい大会でした。
実力を十二分に発揮できた方、悔いの残った方、なにがともあれお疲れ様でした。
2009年のファーストステージは、春を予定しています。オフシーズン中にも皆さんシューティングテクニックに磨きをかけ、今大会以上のパフォーマンスを披露してくださるものと思います。


オープンクラス参戦者の皆さん

マスタークラス参戦者の皆さん

オープンクラス優勝
Gaucho KIDOKORO

マスタークラス優勝
Plipina SHINOBU
 

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